【浜辺美波の子役時代から出演映画を予測】似合うアニメ・漫画役

浜辺美波さんは子役時代から活躍している女優さんです。
しかし最近、浜辺美波さんのCMが減ったのでは?と囁かれています。
浜辺美波さんはCMよりも映画やドラマに主軸を置いているのかもしれませんし、噂通りの事実があるのかもしれません。
アニメの声優もこなす実に多彩な今1番旬で男女ともに人気があった女優さんではないでしょうか?
朝ドラ「らんまん」でも人気を博した美少女。
2023年時点で23歳、2011年の東宝シンデレラオーディションで芸能界入りしました、当時は10歳。子役時代からの活動となります。
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噂の信憑性は?暴露系YouTuberや某格闘技有名選手からの暴露

まず先に思い当たるのは、YouTuberが砲撃した”ある”疑惑。
しかし、この人のいう事は逮捕されているだけに信憑性はかなり薄いです。
内容は浜辺美波さんが10代の頃に”ある活動”をしていたというもの。
活動相手は実業家Aやシンガポールの資産家など全く信憑性が無いような話でした。

また、某格闘技選手との交際やK-POP男性デュオとの半同棲疑惑などがありましたがいずれもハッキリとした真実は導かれておりませんし事務所は否定しているようです。
すでに多数の漫画実写映画に出演!過去の実写作品を振り返る
浜辺美波さんは23歳という若さで、すでに多数の漫画実写映画に出演されています。
その数なんと7作品!
今後も実写は増えていくと思われますが、先ずは過去作品を振り返ってみてみましょう。
1作目・『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(本間芽衣子(あだ名=めんま役)
最初の実写デビューは通称「あの花」で聖地ブームを引き起こしたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のメンマ(本間芽衣子)役です。
なんと当時14歳です。
中二でこの美少女っぷりはスゴイ。
なんというか絵にかいたような美少女ですね。可愛いのレベルを超えている存在です。

本作のメンマ(本間芽衣子)もアニメならではの可愛さはありますが、実写になったらこんななの!?というぐらい。
本アニメのメンマはかなりのオトボケでしたが、実写では少々抑えられていました。
※ネタバレにはなりますが、メンマはすでにこの世去った人間です。
この世のものとは思えない可愛さということでのメンマ役起用を考えてしまいますね。
「あの花」はアニメから漫画にもなっています。
2作目・『咲-Saki-』(宮永咲 みやながさき役)
これぐらいアニメで誇張された可愛いキャラクターで丁度バランスがとれている感じがします。
それぐらい浜辺美波さんの絵が強い!そしてショートヘアーも似合ってる!
ちなみに咲-Saki-の宮永咲は(高校の麻雀部所属)という設定で麻雀一家で鍛えられた天才雀士。
マンガアニメともに進みが遅いと言われていますが、映画ではさすがに綺麗に終わります。
麻雀のルールすらも知らなかった浜辺美波さんですが、この役の為にプロ雀士に1か月ミッチリと修行を受けたとのこと。
さすが、役作りは完璧です。
こんな娘が雀荘にいたら、3日徹マンでも耐えられそうですね。
この時浜辺美波さん16歳。
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3作目・『センセイ君主』(佐丸あゆは さまる あゆは役)
浜辺美波さんの魅力が爆発した作品でもある「センセイ君主」
この時浜辺美波さん17歳ですが、まさに等身大の演技です。
可愛すぎるだろ!?とTwitter(X)でも多くの人が呟いていました。
このキャラクターが可愛すぎるというのなら、まさにこの時の浜辺美波さんのモテ度はピークに達していたはずです。
もちろん今も最高ですが…。
この映画では普段あまり見られない浜辺美波さんの変顔も見ることができます。
それがまた「可愛い!!」

こちらがもしかしたら浜辺美波さんの素なのかもしれませんね。
そりゃ惚れるやろ。
4作目・『賭ケグルイ シリーズ』(蛇喰夢子 じゃばみゆめこ役)
賭ケグルイは漫画・アニメそしてパチンコにもなりました。
先ほどの咲とちがいロングヘアーの浜辺美波さん、一気に大人になった感じです。
蛇喰夢子は少々危ない人間性の役どころで、まさに賭ケグルイ。
美人ですが日常ではあまりかかわりになりたくないキャラクターですね。

咲に続いて、賭け事漫画ですが、もはや
「ギャンブル漫画の主人公は浜辺美波しかいない!」
と制作側の偉い人が言ったのでしょうか?
真偽は定かではありませんが、不思議とフィットしてしまうのは浜辺美波さんの演技と個性の賜物です。
こんな美人と賭け事したら勝てる気がしません…。
この時、浜辺美波さん18歳です。
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5作目・『約束のネバーランド』(エマ役)
ファンタジーサスペンス漫画、約束のネバーランドのエマ役
浜辺美波さんは撮影当時19歳です。

原作のエマよりも年齢は超えてますが髪型や色でうまくごまかせていると思います。
しかし、映画自体は大コケしてしまったようで、(X 旧Twitter)には散々なことを書かれています。
ファンにはやはり子役を起用してほしかったとの声が相次いであり、コスプレ映画とか爆死決定などの声が相次ぎました。
また、浜辺美波の無駄遣いとまでのコメントも。
確かに、日本人の要素があまり入っていない原作に日本人の俳優、しかもほぼ成人を起用したことがまずかったのかもしれませんね。
興行収入も伸び悩みこの映画自体何となく違和感を残してしまいました。
浜辺美波さんには何の汚点もないですけどね。
6作目・『私たちはどうかしている』(花岡七桜 はなおか なお役)
奇抜な役から一転、清楚な大人びた役ですね。
本作は和風ラブサスペンスというチョット珍しい漫画らしい展開のストーリー。
この時、浜辺美波さん20歳ですが、「えっ?本当に二十歳?」と思われるような大人びた雰囲気を醸し出しています。
和服の効果もあるかもしれませんが、旅館の若女将?と思いきや、老舗和菓子屋の従業員です。

ラブサスペンスが好きな人は一気に読ませる力のある漫画でおススメです。
こんな和菓子屋の娘と婚約したいものです。
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7作目・『思い、思われ、ふり、ふられ』(山本朱里 やまもとあかり役)
セーラー服が似合う!多分浜辺美波さんは30超えてもセーラー服が似合うと思います。
浜辺美波さんこの時20歳。
「ストロボ・エッジ」「アオハライド」で一躍有名作家の仲間入りを果たした漫画家・咲坂伊緒さんの「思い、思われ、ふり、ふられ」です。
浜辺美波さんも咲坂伊緒さんの作品は好きだそうです。
作品自体は完全な青春群像劇。

作品自体も原作に忠実につくられていて、特に登場人物は皆違和感がありません。
これでもか!というぐらいに忠実度を再現してます。
少々、雰囲気が重たいと思わせる部分がありますが、大人も見るということを想定しての事でしょう。
男女関係なく見れる作品でした。
学園祭っていいもんですね。
次なる浜辺美波さんの役の実写役を予想!
もう全部の漫画実写に起用されてもおかしくないのでは?と思いますが、予想を立ててみました。
基本どんな役でも美少女枠ならいけそうな女優さんなだけに、どちらかといったら大人しい役がみて見たいという願望も含めました。
第一予想・夏目友人帳 (多軌透 たきとおる役)

妖怪ほのぼの忌憚漫画、夏目友人帳の夏目の同級生で良き友人の(多軌透 たきとおる役)
素朴な感じですが、霊能力的な才能があり時に夏目と事件に巻き込まれていくキャラクターです。
制服が似合う浜辺美波さんならバッチシOKなのでは?
唯一懸念があるとすれば、浜辺美波さんが余裕で多軌透より可愛いというところでしょうか?
第二予想・食戟のソーマ (田所恵 たどころめぐみ役)

またしても地味な枠ですが、本作品の田所恵は超隠れ人気キャラです。
新潟出身の料理人で努力家、最後には本作品の中で最も名誉ある「遠月茶寮料理學園」の十傑入りを果たします。
途中でちょいちょい出てくるお色気シーンはマニアには最高でしょう。
お姉さん感と幼さが混在するキャラクターは浜辺美波さんにハマると予想。
第三予想・僕のヒーローアカデミア (波動ねじれ はどうねじれ役)

作中では天然かわいこちゃんですが、過去にイジメられていた経験があり繊細な部分も持ち合わせているキャラクター。
文化祭のミスコンで毎回上位に上がるなど嫉妬の的にされていたというなかなかハードな過去を持ち合わせています。
キャラ自体、少しふっくらしたイメージですが浜辺美波さんが入ることで別のイメージも持たせられるかもしれませんということで予想。
しかし、男性票が高いキャラクターなのでやはり抜群の美少女・浜辺美波さんか同じレベルの美少女を持ってこないとハマらないと思います。
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今後の浜辺美波さんの仕事の方針と行く先は?まとめ
浜辺美波さんは多くの実写を経験してるので、これからの女優という感じがします。
尖った役から、正統派美少女にしか求められない役まで幅が広い!広すぎです。
しかし、2023年現在でまだ23歳、残念な噂や暴露などもされてしまい、人気は確かに下降ぎみかも知れません。
ですが女優としての実力派折り紙付き!これからどんな役で楽しませてくれるのでしょうか?
苦労があれば女優として成長が早まります。期待が高まりますね。
