【宝塚】芹香斗亜はなぜ謝らない?3名の謝罪文未提出者の内訳

未だ収まらない「宝塚」の問題。
10名の関与者の内、当初6名が謝罪文提出で4名は未提出となっており、その内訳に芹香斗亜さんが含まれていました。
しかし芹香斗亜さんは結局「謝らない」という情報があります。
今回は謝罪文未提出者3名について追及していきます。
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芹香斗亜はなぜ謝らない?3名の謝罪文未提出者の内訳

まず、最初に宝塚パワハラに深く関与した当初の宙組在籍生は4名。
松風輝・芹香斗亜・花菱りず・優希しおんさんです。
このうち、花菱りずさんだけは謝罪文を提出したということは週刊誌でも書かれているとおりだと思います。
花菱りずさんに至っては「心から本人と家族に謝罪したい」と言われていました。
謝罪文を提出していないと言われる3名はいずれも「男役」といわれていまして
芹香斗亜さん・優希しおんさん・松風輝さんですがこの3名と言われています。

ニュースサイトやSNSでは3名はすでに退団している人間なのでは?と憶測が飛び交います。
しかし、実際はこの3名では無いか?と言われています。
芹香斗亜さんは当初から一貫して「謝らない」姿勢を貫いており、実はまだ謝罪文を提出していない人間なのでは?とのこと。
松風輝さんに至ってはそういった情報すら出てこないのがまた怖いところ。
芹香斗亜さん、松風輝さん以外の優希しおんさんは今回の件で「退団」
世間では「逃げ得」などといわれてしまっています。
芹香斗亜さんが謝罪をしない理由

芹香斗亜さんが硬くなに「謝罪」を拒否する理由としてはやはり「宙組」のトップスターであることが要因としてあると思います。
現在、渦中の中「宙組」は公演再開を決定。
6月には宝塚劇場、7月には東京の劇場で「宙組」の公演が再開されます。
その公演再開の出演者にはトップスターとして「芹香斗亜」さんの名前があります。
やはり、パワハラ云々抜きにして宝塚宙組の実力者としての芹香斗亜さん抜きではかなり厳しい状況なのでしょう。
しかし、そうだとしたら宝塚側は「パワハラ問題」より、「公演再開」を先に取ったということです。
宝塚側が芹香斗亜さん・松風輝さんに「強く言えない」「詰め寄らない」という現実があるのかと思います。
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ここの部分はパワハラではない!?宝塚自体がパワハラと認定しなかった部分に関与がない

もう一つは宝塚側の記者会見で「15のパワハラ」に当たるところに芹香斗亜さんが関与をしていないと弁護士(川人弁護士)が宝塚側の人間が認識を置いている部分があることです。
そのうち、認定されていない部分は下記です
15のパワハラのうち認定されなかったとされるもの以下各所「週刊文春」より引用抜粋
①有愛きいさんが断ったのに、上級生がヘアアイロンで髪を巻き、額にやけどを負わせた事
天彩峰里さんが直接関与、彼女は後に退団
②やけどを負わせたがな謝罪をしなかった
天彩峰里さんが直接関与、彼女は後に退団
③上級生が髪飾りの作り直しなど、深夜に及ぶ労働を課す
パワハラではなく、長時間労働であり労働時間の改善の問題
④宙組の幹部が配役表の事前開示に関し、2日連続で執ような叱責を行った
必要な叱責でありパワハラではないとの認識
⑤宙組の幹部が「振り写し」に関し、大声で宙組の組員の前で叱責を行った
必要な叱責でありパワハラではないとの認識
⑥宙組の幹部が「下級生の失敗はすべてあんたのせいや」などの叱責
必要な叱責でありパワハラではないとの認識
⑦宙組の幹部が幹部部屋で大声で叫び、威圧的な言動を行った
必要な叱責でありパワハラではないとの認識
⑧宙組の幹部が「お声がけ」に関し、詰問や叱責を続け、罵倒した
必要な叱責でありパワハラではないとの認識

火傷の部分は確かに天彩峰里さんだけが関与している部分で、他は「パワハラ」のような気がしますが…。
これを「パワハラ」ではないというならなんでもありの気がしますね。
今後も謝罪の意思はないとの見通し

宝塚側は謝罪文を提出しない3名を
「他の方々はそういう話はないので、出ないものだというふうに私どもは理解しております」
という言葉で締めくくっています。
今後もこの3名から謝罪文を出されることは無いでしょう。
しかし、このままでいいのでしょうか?
宝塚は現在「改革」に乗り出すと言っていますが、これで改革ができるのか?疑問に思うところです。
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【宝塚】芹香斗亜はなぜ謝らない?3名の謝罪文未提出者の内訳・まとめ
1名は既に退団されていますが、芹香斗亜さん・松風輝さんに関してはトップスターとして再開の公演まで出演しています。
今後、本当に改革は実現するのでしょうか?
「宙組」を解体して、別の組を作った方がまだ現実的な気がします。
今後とも宝塚にさらなる追及をしていきます。






