ゆるキャン△実写「映画化」の可能性!アニメの映画化で満足?

アニメ「ゆるキャン△」の3期が4月に放送決定されました。
ゆるキャン△は「実写化がすべてにおいて成功している」稀有な漫画。
今回は漫画1期・2期ともにドラマ実写化されているのに3期とアニメ映画は実写化されないのか?という部分に焦点を当てていきたいと思います。
ゆるキャン△の実写ドラマは2期まで!3期と映画は実写化されるのか?

ゆるキャン△は現在、アニメ3期までは決定しています。
アニメ化の時系列を追うと
2018年1月18日~3月22日(毎週木曜) ゆるキャン△1期(最初のアニメ化)全13話
2021年1月7日~4月1日(毎週木曜) ゆるキャン△2期 全13話
2022年7月1日公開 ゆるキャン△アニメ映画
2024年4月~(毎週木曜) ゆるキャン△3期 おそらく全13話予定
大体3年ごとのクールだとわかりますね。

そして実写化は2期までドラマ実写化されています。
2020年1月10日~3月27日(毎週金曜) ゆるキャン△ドラマ1期 全12話
2021年4月2日~6月18日(毎週金曜) ゆるキャン△ドラマ2期 全12話
となっています。

3期も実写可能性は有り!早ければ3期アニメ終了後か?

3期も実写の可能性は十分あります。
早ければ3期アニメ終了後に何かしらのリアクションがあっては良いのでは?と思います。
しかし、3期アニメ終了後にリアクションが無い場合、その可能性はかなり低くなります。
制作側の「アニメの反響」や「ゆるキャン△ドラマファンからの要望」次第でこれは変わると思います。
少なくても「珍しく大成功した実写」と呼ばれているゆるキャン△ドラマですから制作陣も「できれば3期も出したい」というのが本音ではないでしょうか?
しかし、この場合大きな問題点が2つ浮上します。
3期実写ドラマ化を妨げる大きな二つの要因

一つは
すでに大人気女優として成功してしまっている主要キャラクターを演じている女優の仕事状況です。
特に、福原遥さん、大原優乃さん、田辺桃子さん。
先のゆるキャン△の人気もありますが、この3人の現在の人気はすさまじくスケジュールを抑えることができるか?という話です。

もし、実写化されるのであれば、もうすでに話は当人たちに行っているはず。
アニメ3期の公開が4月なので年明けぐらいから実写化にともない事務所なり、マネージャーなりにお話の方は向かっていると思われます。
しかし、現時点(2024年2月現在)でこの話が当人、マネージャーに落ちていないようであれば、当分先かもしくは3期実写化は無し、という話です。

もう一つは
主要メンバーたちの年齢問題
ゆるキャン△漫画のキャラクターたちの年齢はまだまだ20代の前半。
しかし、主役の
福原遥さん(25歳)
大原優乃さん(24歳)
田辺桃子さん(24歳)
箭内夢菜さん(23歳)
志田彩良さん(24歳)
柳ゆり菜さん(29歳)
この時点ではまだまだ実写化しても違和感がありませんが、あまりにも時間が経ちすぎる(3年ぐらい)だと少しずつ違和感が出てきてしまいます。
そこまで年齢差はありませんが、現実と漫画世界の時間の流れの問題です。
アニメ映画の実写は?

では、アニメ映画の実写はどうでしょうか?
ゆるキャン△アニメ映画は2022年7月に公開されていますが、このアニメ映画が実写化される可能性は限りなく低いと思います。
しかしながら、可能性があるとすればゆるキャン△3期実写が実現した後、余韻的な感じでふいに実現されることも可能性としてはあります。
ゆるキャン△アニメ映画では、すでにゆるキャン△メンバーは社会人で主人公(志摩リン)リンちゃんに至っては出版社に勤めています。

社会人設定なので実写化はしやすいと思います。
ゆるキャン△アニメ映画の視点はほぼリンちゃんが主で展開していく話なので福原遥さんがほぼ主人公の映画となりそうですね。
ゆるキャン△アニメ映画では聖地巡礼者が続出!
ゆるキャン△アニメ映画では聖地巡礼する人が多く東京都の
「昭島アウトドアヴィレッジ」や

山梨県の「談合坂SA(だんごうざかサービスエリア)」
「みのぶ自然の里 山サイト」
「高下ダイヤモンド富士スポット」
「オギノ富士川店」
「コーヒーハウス かこ 花車本店」

が一躍有名になりました。
実写化された暁にはこのスポットがロケ地になるということですね。
ゆるキャン△ファンにはテンションが上がります!
アニメ映画は現在アマプラで見放題公開中!

アニメのゆるキャン△は現在全話・アマゾンプライムで視聴が可能。
season3が始まる前に「おさらい」としてもう一度見るとseason3がより楽しめる内容となっています。
初めてゆるキャン△を見るという人は是非おさらいとして視聴してみてはいかがでしょうか?
ゆるキャン△実写「映画化」の可能性!アニメの映画化で満足?まとめ
ゆるキャン△はもともと「女子高生がキャンプを通して成長していくほのぼのしたアニメ」ということで連載されましたが、まさかここまで人気を博してキャンプブームを引き起こすまでに成長するとは思いませんでした。
キャンプ漫画という珍しい題材を堅苦しくなく、非常に緩やかに安心して見れる作品に仕上げています。
個人的には3期と言わず4期・5期と永続的なシリーズとして続いて欲しいですが、やはり歯切れの良いところで終わってしまうのでしょう。
しかし、キャンプを始めるきっかけには本当に入りやすい窓口です。
今後もゆるキャン△漫画・アニメ・ドラマに注目です!
